当院名前の由来

「米国整体DEいの一番」(ベイコクセイタイ デュ イノイチバン)ネーミング ヒストリー!!
皆さんによく「米国整体?」「デ?」「イノイチバン?」なんじゃそりゃ?と言われます。
実は院長25年以上の経験で高齢者や語学苦手な方に「カイロプラクティックです」とお伝えしても「カイロ?温めるの??」や「カイロプラスチック???」などなかなか理解して頂けない事が多く、誰でも理解できるよう日本語でカイロプラクティックはアメリカで生まれた整体だから「米国整体」と名づけました。
「DE」は「デ?」ではなく、フランス語の「デュ」日本語で「の」になります。
最後に「いの一番」ですが昔、調味料に「いの一番」というのがありました。
「いの一番」とは銭湯にて下駄箱の番号が今とは違い、昔は「いろはにほへと・・・」で呼ばれていました。
その「い」の「一番」、つまり「一番最初」という意味なのです。
そして総合的に直訳すると「カイロプラクティックの一番最初」になります。
つまり「何かあったら最初にカイロプラクティックにどうぞ」という意味を込めて名づけました。

女性特有の婦人科系疾患

婦人科系疾患は一言で言い表すことが出来なくなってきています。

OA機器の多くある空調のきいた職場に長時間いれば体から水分が失われ、

人間関係などのストレスからも子宮に負担が増えてきていると考えられます。

臓器の中で子宮だけが靭帯によって骨盤と連結しているため、

骨盤が歪むと子宮も連動し簡単に捻れてしまいます。

子宮の位置のひずみは中腰や座位の連続などによっても起こります。

水分を失い位置のひずんだ子宮は様々な女性特有の病気を引き起こしかねません。

あの偉大なヒポクラテスは言う

「女性には子宮の位置と水分の働きが大切である」と。

花粉症

毎年話題になる花粉症、年々患者数は増加しています。

スギやヒノキなど花粉が飛散する植物に加え、イネ科などの花粉症を訴える人も増加、今や一年中誰でも掛かる可能性のある国民病となっています。

本来人体に無害な花粉に体内の免疫機能が過敏に反応し、花粉を体外に排除しようとし、鼻水・鼻づまり・眼の充血・かゆみなどを引き起こすアレルギー症状です。

花粉症を訴える人が増えたのは、大気汚染や土地のアスファルト化で花粉の滞留時間が長くなるなどの環境面の原因と不規則な生活などストレスによる自律神経のバランスの偏りや高たんぱくな食事、体質の悪化が原因となっています。

 

施術

カイロプラクティックで神経系への刺激を与えることで、偏った自律神経のバランスが改善され、アレルギー症状を招く根本原因を取り除いていきます。

定期的にバランスを改善することで花粉症を感じない体つくりの施術を行います。

ご家庭では帰宅時必ず顔や手を洗うのも有効です。

その他両手でぬるま湯に少量の塩を入れ、すくって鼻に吸い込む洗浄法もあります。

注意点は優しく吸い込んだり吐き出したりする事です。

国家資格保有?

最近、やたらと国家資格保有と歌い出しをしている整体院が異常に増えています。

一般の方は「国家資格保有なら安心!」と思うかも知れませんが整体に国家資格はございません。

彼ら国家資格保有の正体は、捻挫、脱臼、打撲、骨折などの外傷専門の柔道整復師や鍼灸師、マッサージ師さんです。

確かに彼らは身体を診るのはプロだと思いますが、どうでしょう?

皆さんはお腹が痛くなり病院に掛かる時に何科に行きますか?

産婦人科?眼科?耳鼻咽喉科?歯科?整形外科?外科?皮膚科?泌尿器科?精神科?

当然、内科に行かれますよね・・・

それと同じでそれぞれ専門分野があり、特に体は単純ではないために各々の分野で深く追及していかないといけないから病院では科によって分かれています。

ですから、接骨院、整骨院、鍼灸院、マッサージ院などが整体、カイロプラクティックの分野で「国家資格保有で安心」なんて歌うのがそもそもおかしい話です。

私は昔、東京にて修行中接骨院などにも勤務していました。

当時の接骨院整骨院の先生らは腕で勝負で接骨院は外傷には強い、いわゆる「ほねつぎ」で目の前で一発勝負の骨折の整復や脱臼を正確に確実に治していました。

私はその助手などをして憧れたり尊敬もしていました。

鍼灸師の先生は、経絡や脈診を読み取り症状によって鍼を使い分け適確な施術をしていました。

今の先生はどうでしょう?

ちなみに接骨院整骨院に骨折した時に行ってみて下さい。

たぶん整復はできないでしょうし、まず整形外科に行って下さいと言われると思います。

ですが軽傷や保険適用で扱える患者さんには「任せて下さい!」などと言いながらしっかりずるずると長引かせて施術をしてくれると思います。

確かに昔に比べると捻挫、脱臼、打撲、骨折は減ってきているのかも知れませんが、

そもそも外傷を適格に治せる先生がいなくなり「餅は餅屋」のはずの外傷を整形外科に廻してしまう事に問題があるのではないでしょうか?

もっと柔道整復師業界の底上げをして頂きたいものです。