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脊椎(腰椎)分離症とは

腰椎の関節の一部の骨がひび割れや欠損(つまり骨折です)して、上下の腰椎が分離することで腰痛が起こるのが脊椎(腰椎)分離症です。
とくにでん部に近い第5腰椎に頻発します。
成長期にスポーツをしていた人や腰椎の前弯(そり)が強い人に起こりやすいのが特徴です。

脊椎(腰椎)すべり症とは

上下の腰椎がずれて前方に落ち込んでいる状態を脊椎(腰椎)すべり症といいます。
下の腰椎に対して、上の腰椎が前方(腹側)にずれて神経根を圧迫して痛みを出しています。

すべり症には、分離症により椎体が徐々にせり出す脊椎分離すべり症と、分離症をともなわない脊椎変性すべり症(仮性すべり症)があります。
変性すべり症は40~50代の女性に多くみられる症状で、椎間板の弾力性が失われ腹筋が緩み、ずれが生じます。

当院では特殊なカイロプラクティック施術と骨の融合を目的とした施術を行う事で早期改善を期待できます。

手術を勧められていた方がその場で痛みがなくなる場合も多々ございます。

術後の経過が芳しくない方にもお勧め致します。

お気軽にご相談下さい。

0532-37-2360